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多くの日本人が「ハッ」とするであろう体験と教訓をGACKTが語る!!! [芸能人]

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現在1年間の半分以上をマレーシアのクアラルンプールで過ごしているというGACKTさん。

その生活の中で初めて「ああ、日本人ってこうなんだな」と気付いたことを、4月16日に放送されたテレビ朝日系トーク番組『人生で大事なことは○○から学んだ』で語りました。

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ある日、現地のトレーニングジムで、懸垂をするためのトレーニングマシンの近くで、なぜか腕立て伏せをしている男性を見かけました。

GACKTさんは「邪魔じゃないかな」と思っていたそうです。

そんな中、一人の男性がやってきて、その男性に「すみません、この懸垂棒を使わせてもらってもいいですか?」と聞きました。

これに対し男性はなんと「NO!」と即答したのです!!!

男性のこの答えに、GACKTさんはもちろんジム内の誰もが「えー、なんで!?」と困惑した雰囲気になったそうです。

そして、何よりも驚いたのは断られたもう一人の男性の反応だったとGACKTさんは言いました。


その反応とは・・・
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なんと、男性はあっさりと「OK」の一言で納得したのです!!!

GACKTさんはこのやり取りを見て次のように言いました。

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単純に、先にそのエリアを使っている男性にリスペクトがあるわけです。

「使ってもいいですか」という質問には、「YES」もあれば「NO」もなければいけないんですよ。

このやり取りを見ていた時に、僕らは「NO」の答えを全く用意していない。

これって、今の日本が世界に対して通用しない考えなんですよね。

GACKTさんのこの気付きに、共演していた所ジョージさんも「嫌な気分になっているのは自分のエゴだね」と感心しきりでした。

確かにそうですね!

日本人にありがちなのは、質問を投げているにも関わらず「NO!」と拒否されることを想定していないということ。そのため、拒否されると驚いたり、怒ってしまったりする傾向があるそうです…(^^;

その国や人によって価値観は様々です。
自分では当たり前のことが、相手にとっては当たり前ではない。
そのことに改めて気づかせてくれる、GACKTさんの教訓でした。

ぜひ周りの友達にもこのことを教えてあげてください(*^^)v


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タグ:体験 Gackt TV
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